不妊症漢方相談

妊娠し易い体作りをお手伝いしています。

ご要望にあわせた不妊対策をご提案します

漢方による不妊相談といっても色々とございます。
またお客様が要望するものも人それぞれだと思います。ですので、当店ではお客様のご要望に対し的確な方法をご提案できるよう相談を受けております。

 ①自然妊娠を目指す
 ②体外受精の確率を高める
 ③卵管の問題を解決
 ④不育症・流産の問題
 ⑤男性不妊症
 ⑥年齢的な問題

 など、不妊症に悩むご夫婦の問題には色々とございますので、ご要望に応じて的確な漢方相談をしています。

大滝漢方堂の不妊症相談の取り組み

 当然ですが、妊娠することを確約することはできません。ですが、確率を高めることは十分可能です。実際、当店の漢方相談後の体外受精成功率はかなり高い数値が出ています(治療中は除く)。
 また、体外受精成功に照準を当てて治療している方が自然妊娠してしまうことも見受けられます。それだけ妊娠する為には体作りが重要と言う事です。
 妊娠を早く望むにあたり病院やクリニックへ駆け込みたい気持ちも分かりますが、できないのには理由があるはずです。病院やクリニックの不妊治療で体を負担をかける前に、あなたの状態にあった妊娠する為の体作りをしてみませんか。遠回りのように思うでしょうが、実際にはかなりの近道になる可能性もあります。

 不育症の方も同様。流産する理由が必ずあります。その原因を解決することで悲しい思いをすることがなくなると考えます。
 不妊症は、女性だけ・男性だけの問題ではなく夫婦の問題です。どちらか一方の力が弱い場合はもう一方が更に手を差し伸べ二人で100点になるよう一緒に妊娠し易い体作りをされていくことが一番望ましく、近道になると考えています。

妊娠とは確率の問題でもあります

ポイント1:「卵子」の元って?
 卵子って私たちの体を構成する細胞とは違い、毎日細胞分裂して増えていくものではありません。胎児のときに大量に一生分作られて以後作られず、成長と共に右肩下がりに減っていきます。・・・これを原始卵胞といいます。
 と、言うことは・・・
   20歳の女性が排卵する卵子は、既に出来てから20年という月日が経過し
   30歳の女性では30年、40歳の女性では40年経過した卵子と言うことです。
 どう思われますか。どんどん卵子は古くなっていくことで影響は・・・。

ポイント2:「原始卵胞」から「卵子」になる過程
 妊娠が可能な一定の年齢に達した頃、排卵が起こります。
 排卵とは、幾つかの「原始卵胞」がホルモンの刺激を受け何十日もかけて卵子になるべく育ち、一番質の良いものというか偶然選ばれたものだと思いますが、その1個だけが排卵し受精の段階に向かいます。
 ここでポイントなのが、「原始卵胞」がホルモンの刺激を受けながら何十日もかけ「卵子」に育っていくということです。
 ホルモンの分泌が弱い方や基礎体温が乱れているような方は、「質の良い卵子」に育つ可能性は低くなりやすいです。体が年を重ねていくことでここの問題は大きくなっていくと思いませんか。

ポイント3:受精卵の着床から出産へ
 受精卵はすぐに着床し分割・成長していく過程に入りますが、すべてが妊娠・出産に向かう訳ではありません。うまくいくのは「良い卵」であったり「運が良い卵」なのかもしれません。
 着床・妊娠が確定し出産まで約10ヶ月、この間に受精卵・胎児をいかに大切に保持していくかが重要です。母体の状況が悪ければ、妊娠が維持できずに流産してしまったり、母体へかかる負担が大きすぎて体調を崩しそれが胎児へ影響する可能性もあります。やはりこれらも年齢が増すほどリスクが高くなると考えられます。

ポイント4:男性の要因
 最近では女性だけでなく、男性側にも不妊の問題があると言われるようになりました。
 一般的には精子の数や活動率ですが、もう1つの要因として精子の老化もあると考えます。
 受精卵になるには卵子に男性の半分のDNAである精子が組み合わさったことで成立します。
 老化が進むことでDNAが損傷しやすく、老化したDNAの精子では元気な受精卵を作る可能性が低くなることも考えられますし、正常な受精卵を作れない可能性も出てきます。

 妊娠とは簡単には色々な要因を100%という数字から引いていった結果、残った数字が妊娠できる確率と言えるかと思います。あくまでも確率ですから、高確率でも時間がかかることもありますし、低確率でも苦労なく赤ちゃんを授かることがございますが、そういったケースは特別だと考えます。
 いかにマイナス要因による影響を減らし補えるかが早い妊娠・出産への近道だと思います。
 回数を重ねればいつか妊娠すると考えがちな体外受精やホルモン剤を打ったりと、体にムチを打つことばかりするのではなく、体をいたわり環境を整えることをやってみませんか。
 ご相談ください。


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